背中を押さない離婚相談。神奈川県横浜市の行政書士。
離婚経験者である女性の離婚専門行政書士が、あなたの気持ちに寄り添いアドバイス。榎本事務所のポリシーは、以下の3つ。
1.背中は押しません。
離婚を考えておられる方に、離婚後の後悔をできる限り少なくしてもらうために、榎本事務所では、悩まれている方の背中は絶対に押しません。
納得のいくまでじっくり悩み、考えた末に決断したことなら、後悔は少ないからです。
離婚を考えるときに、悩まない人も、苦しまない人もいません。
榎本自身、離婚の経験者です。経験者としての立場と、離婚の専門家としての立場で、あなたが決断できるまで、じっくりお話をお聞きします。
2.長期的な視野からアドバイスをします。
現状が苦しくても、将来の展望が明るければ、人間は苦しい現状に立ち向かっていけるものです。
離婚を考えておられる方は、今現在ある苦しみから逃れたいという気持ちでいっぱいで、ついつい目先のことにとらわれがちです。
10年後・20年後、自分がどういうふうに過ごしていたいか、それを考えることにより、今取るべき行動が変わってくることもあります。
悩んで苦しんで、最終的に決断した離婚で失敗して欲しくない。
榎本事務所では、夫婦問題と無関係な第三者であるという立場を活かし、長期的な視野にたったアドバイスをいたします。
3.声を挙げられない子どもの代弁者になります。
子どものいる夫婦にとって、離婚のときに子どもの問題は避けては通れないものです。
子どもがいるから離婚できない、とおっしゃる方も、子どもがいるからこそ離婚したいとおっしゃる方もおられます。
でも、最終的に決定権を持つのは大人で、子どもに決定権はありません。
また、持たせるべきでもありません。
子どもに離婚のことをどう説明すれば良いのか。
どういう離婚の形が、子どもにとって一番影響が少ないのか。
声を挙げられない子ども達に代わり、榎本が一緒に考えます。